| 医院名 |
|---|
| イリョウホウジンシャダンエジマイイン 医療法人社団 江島医院 |
| 院長 |
| ヤマキド ヒデト 山木戸 英人 |
| 住所 |
| 〒734-0015 広島県広島市南区宇品御幸2-5-7 |
| 診療科目 |
| 内科、小児科、呼吸器内科、アレルギー科、放射線科 |
| 電話番号 |
| 082-251-2525 |
【接種回数・接種料金】
・3歳~12歳(小学生):1回2500円(2回接種)
・13歳以上~65歳未満:1回3000円(1回接種)
・65歳以上で広島市へ住んでおられる方:1600円 1回のみ接種
※65歳以上で広島市以外へ住んでおられる方はご相談ください
【接種期間】令和7年10月15日~令和8年1月31日まで
【接種日時】
※月・火・水・木・金・土(木・土曜日午後・祝祭日を除く)の診療時間内
*予約は不要です
2025年8月、新しい肺炎球菌ワクチン「キャップバックス 筋注シリンジ(PCV21)」が承認され、10月29日から全国で自費接種として利用できるようになりました。
このワクチンは、21種類の肺炎球菌の型に対応しており、これまでのワクチンではカバーできなかった型(たとえば「15A」「16F」「23A」など)も含まれています。
つまり、より多くの種類の肺炎球菌から体を守ることができるのです。
また、キャップバックスは「結合型ワクチン」と呼ばれ、免疫が長く続きやすいという特徴があります。(従来のワクチンよりも”記憶する力”を持つ免疫反応を起こしやすい仕組みです。)
すでにニューモバックス(PPSV23)を接種した方でも、1年以上経過していればキャップバックス(PCV21)を追加で接種できます。
キャップバックスを打つことで、より多くの菌の型に対応でき、免疫の質や持続性も高めることができます。
さらに2025年9月に公表された専門家委員会(日本呼吸器学会・感染症学会・ワクチン学会)による最新の見解では、「ニューモバックス接種後にキャップバックスを接種した場合、以後のニューモバックスの5年ごとの再接種は不要」とされています【日本呼吸器学会ほか、2025年9月改訂版】。
他の肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスなど)を打った方は、1年以上あけてから接種します。
発熱や体調不良時は延期します。
注射部位の赤みや腫れ、軽い発熱などの副反応は数日でおさまることがほとんどです。
キャップバックスは自費接種となります。事前に予約が必要です。
料金:13,000円(税込)